生卵にまつわる3つの物語

ワンシャンハオ、しゃおです。

台風だね、台風クラブが染みるね。

インスタで夏目くんのライブ聴きながら、そしてプロテインを飲みながら、全裸で書いてます。

#俺が台風

常に裸でありたい、ありのままで飾らないで生きていきたい。

死んだようにいきたくない。決まりきった毎日を送るくらいなら死んだ方がマシだ。

生きることに命をかけたい、いやかけよう。

プロテインで酔っ払っています。さっきマイプロテインに登録しました。

#強くなるために

お酒飲んで酔っ払うよりプロテインで自分に酔っ払っていきていこうと思う。

俺は高田馬場で飲み腐ってる時間はない。

一年前はそうだった。大学に入ってお酒と煙草を覚えて、自分が大人になったような気がしてた。

はっきり行ってクソ寒い男だった。シベリアだ。

歩くシベリアだった。いや、歩いてもない。寝てるシベリア。

#睡眠中毒

毎日お酒飲んで酔っ払ってタバコ吸ってる自分をかっこいいと思っていた。

別にお酒もタバコも否定しているわけではない。

お酒も好きだし、タバコも好きだ。

#文化的に健康

お酒を飲んで友と語らう時間は好きだ。でもそこにお酒が必要なのかという話。

高校時代を思い出せ、サイゼやガストでドリンクバーで語り合った日々よ。

酒なんてなくても何時間でも話せただろ。それを思い出せ。

酒がないと話せない関係なんて虚構だよ。

#飲み会は虚構

3000円なんて払わないでも300円で語れ。愛と希望と自由と夢を。

そこらへんに転がってるから。

いやドリンクバーも虚構な気がして来た。

プロテインだ、プロテインしかない。

ザバスだ。ザバスで俺はお前らと未来を語りたい。

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感想(0件)

女の子とお酒飲んでセックスした話はもう聞き飽きた。

セックスよりワクワクすることをしよう。

#セックスを超えろ

サークルの飲み会はうんこな。これだけは断言する。間違いない。

上級生(男)が下級生(女)を持ち帰るのとか見てられない。(裏山)

一次会2500円二次会2500円でしかも終電逃してカラオケとか一夜でいくら消えんだよ。それでいて得るものがほとんどないしな。

自分が本当に好きな人たちだったらまだいい。

本音も言えない微妙な連中とは今すぐに絡むのをやめた方がいい。

と、言いつつもまだサークルを辞めれていない自分がいます。

もうほとんど行ってないけど。

サークルって相対的かつ総体的な楽しみだと思うんですよ、それでいて早退的。

高校時代まで勉強中心の生活送ってる人たちがさ、群れて、お酒飲んでたら楽しいには楽しいだろうよ。

でもさ、中高時代のワクワク感が減った感じがしませんか。

中高の修学旅行ってなんか知らんけどクッソ楽しかったでしょ。

夜寝られないでヒソヒソ好きな女の子の話したでしょ。

あの時間を俺は忘れたくないんだよ。

つまりさ、大学生ってお金も時間もあるでしょ。

だから、何してても楽しいことには楽しいと思うんだよね。

でも、サークルって基本的に与えられた楽しさな気がしてならない。

何年間も続いている企画をやったら楽しいに決まってません?

俺は、できっこないをやりたいんだよ。

時が進むのが惜しいくらい今を無茶苦茶に楽しみたい。

暇なんて言ってられないくらい熱狂したい。

こないだ読んだ「死ぬこと以外かすり傷」の影響むっちゃくちゃ受けてるかもな。

イエスマンと死ぬかすは最高だよ、みんな見て読んで。

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感想(8件)

絶対的な楽しさを追求したい。

今まで自分が避けていたことに挑戦したい。

そこにワクワク感はあるはずだ。

さて、話は変わって、生卵の話をしよう。

煮卵でもない。ゆで卵でもない。そして揚げ卵でもない。

炒め卵でももちろんない。

なまたまごである。

namatamago.

NAMATAMA-GO.

一つ目のお話

夏休みの最後の週、釣りに行った。

魚さわれないけど、誘われたから釣りに行った。

舞台は横浜。ブルーライトヨコハマ

港のヨーコヨコハマヨコスカ。

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世の中にはこんなにも多くの人間が釣りをするのか。

釣りなんて概念だと思っていた。

漫画や映画の中だけのものだと思っていた。

この光景は夢かもしれぬ。

駄菓子菓子、これは夢ではなくまぎれもない現実だった。

釣った。魚が釣れた。大漁だった。ビギナーズラック。

そして魚が触れるようになった。

#さわれっこないをさわらなくちゃ

俺は本当は釣りをするために生まれて来たんじゃなかろうか。

山に登るのを辞めて今こそ釣り人間に生まれ変わるべきなのかもしれない。

今思えばつられてばかりの人生だった。

流されて生きて来た。流すのはうんこだけでいい。あとは涙。

#涙の数だけ強くなれるよ

アスファルトに咲く花のように

マグロを釣って帰るつもりだったが調子が悪くイワシとさっぱしか釣れなかった。

そして釣った魚を手に友達の家に歩き始めた。

俺は横浜を歩いてる時に家系ラーメンの元祖の店を見つけた。

そう、吉村家だ。

俺はラーメンが食べたいと言った。

しかし、彼は釣った魚以外食べてはいけないと言った。

僕は泣きながら彼の家に連行された。

どんな料理よりも自分で釣った魚の方が美味しいと豪語する彼の背中は逞しかった。彼はおそらくラットプルをしている。

そうでなければ背中で何かを伝えるのは難しいことだ。

俺もラットプルを頑張ることに決めた。

家に着くと、彼は普通に魚をさばき始めた。

いや、普通ではない。彼の目は全く普通でない。

魚に飢えた目。そう、彼は異常に魚をさばき始めた。

僕はいてもたってもいられなくなり、彼の家の冷蔵庫を勝手に開けた。

思えば他人の家の冷蔵庫を開けたのは初めてだったと思う。

#あけっこないをあけなくちゃ

そして、僕は気がつくと彼にこう聞いていた。

「卵、炒めていい?」

恐怖だ。狂気だ。

この時の俺は何かが憑依していたに違いない。

そうでなければ、「人の家の冷蔵庫を勝手にあけて、卵炒めていいかきく」ことなんてするはずがない。

いや、もしかするとこれが俺の本当の姿なのか。

俺の前世は卵焼き職人だ。間違いない。

彼はぽかんとしていた。当たり前だ。

俺なら卵を炒めようとしてくる友達なんてすぐさま縁を切りたい。

しかし、ラットプルダウンによって精神の筋トレもしていた彼は、

寛容な心で僕をなだめ、そして魚臭い手で卵を冷蔵庫にしまった。

僕は大声で泣いた。何か大事なものを思い出したような気持ちになった。

釣った魚のフライは今まで食べた何よりも美味しかった。

眠くなって来たので、二つ目と三つ目の物語はまたいつかで。

ピース。