男子大学生2人でディズニーランドを満喫しようとした、しかし挫折した

みなさんお久しぶりです。ブログ更新さぼってててすみません。

は?

なんで謝ってんの?

ブログなんて自分が書きたい時に書けよ。誰もお前のブログにそんなに期待してねえから。

金貰って書いてるわけじゃねえんだからさ、お前の好きな時に書けばいいだろ。

というわけで最近アナル開発に夢中なしゃおじょんです。

ご存知の通り僕は早稲田大学文学部中国語中国文学コース(中文)のキャプテンを務めている。

朝起きてから寝る寸前まで、いや寝てる時でさえ中文のことを考えている。中文を愛し、中文に愛された男と言っても過言だろう。

そう、僕にとって中文は夢のコース。

そんな夢のコースで夢の国に行くことになった。

発端はエースはいぐ〜のLINEだ。

f:id:dobunezumidesu:20190209201356p:image

2019年のはいぐ〜のテーマはずばり、「迎合」らしい。

このキラキラした洗練された誘い文、さすがエースといったところ。

間違いなくコース全員が日程調整にすぐスタンプを押すだろう。

と思ったが、ここで中文を止める男、梅原が黙ってない。

f:id:dobunezumidesu:20190209201814p:image

ディズニーはお金もかかるし?

は?

夢の国なんだから金がかかるのは当然だろ。

いい夢を見るには金がかかるんだ。

結局日程調整をはいぐ〜以外することはなかった。

このままディズニー企画を流してしまえば、中文という夢もどこかに流れていってしまう。

それだけは阻止しなければならない。

そこで、キャプテンの僕とエースのはいぐ〜2人でディズニーランドに行くことにした。

迎合に失敗した僕らはゲイ合にシフトチェンジしたのだ。

以下🦑、イカ臭い男子大学生が全力でディズニーランドで満喫しようとして、挫折した話です。

f:id:dobunezumidesu:20190209202355j:image

僕は中一以来のディズニー。

ディズニーといえば、制服ディズニー。

制服ディズニーで行けば映えることをInstagramから学んでいた僕らは制服で行くことにした。

とはいっても僕は制服を既に捨ててしまっていたので、シャツにベストという格好にした。

f:id:dobunezumidesu:20190209202654j:image

はいぐ〜は気合を入れて、制服ディズニーについて徹底的に調べあげた結果、制服の下にパーカーを着るという神業をもってマウントを取ってきた。

夢の国に入るとそこには踊らされた多くの人間がたくさんいた。

「こっちにこいよ踊ろうぜ」が口癖の中文にとって踊らされることは屈辱だが、仕方ない、今回ばかりは踊らされることにしよう。

まずは、ホーンテッドマンションに向かった。

ホーンテッドマンションに並んでいる間、はいぐ〜がいきなりカミングアウトしてきた。

「俺今度ゲイビデオ出演することになったから、毎晩お風呂でアナル開発しててさ」

まじでゲイ合しててわろた。

しかもアナル開発してるところをなぜか妹(小学5年生)に見られてしまったらしい。

そして「何してるの?」とだけ聞いた妹は走り去って逃げたとのこと。

可哀想な妹さん。

ホーンテッドマンションで黒い乗り物に乗って、進んでいた僕は気が気でならなかった。

ホーンテッドマンションより恐ろしい男が隣にいる。

しかしよく考えてみれば彼は出会い系アプリに課金しているぐらいで異性愛者である。

彼のブログのタイトルは「意味不明なやつでありたい」

そのタイトルが嘘にならないように彼は彼なりに身体をはって頑張っているのだ。

そんな彼に僕は掘れてしまった。

これが夢の国マジックというやつか。

僕は昔からジェットコースター恐怖症だったのだが、スペースマウンテンで「中文!中文!中文!」と叫んでいると、怖さは全くなくなった。

そう、中文は宇宙なのだ。

さらに僕達はジェットコースターでブルーハーツを叫んだ。

周りの人間が「ああぁああぁぁ!」と叫んでいる間僕らは中文の真っ赤なバラを胸に咲かせていた。

ディズニーといえばシンデレラ城前での写真撮影だ。

f:id:dobunezumidesu:20190209204919j:image

f:id:dobunezumidesu:20190209204947j:image

男二人で写真撮影をしていることと、ドブネズミの僕らがこんな写真を撮っていることに吐き気を催しそうになっていたが、周りのJK達もブリッジをしたり、ジャンプしていた。

そう、そこはそういう場所なのだ。

恥ずかしがってる時間はない。

できっこないをやらなくちゃ。

f:id:dobunezumidesu:20190209205251j:image
f:id:dobunezumidesu:20190209205303j:image
f:id:dobunezumidesu:20190209205257j:image

これでインスタグラムに膨大で夥しい#を使って投稿すればいいね100はかたい。

その後ビッグサンダーマウンテンでまた叫び、f:id:dobunezumidesu:20190209210053j:image750円もするこのターキーレッグを喰らい、僕らはディズニーランドをそれなりに楽しんでいた。しかし僕らはすぐ帰ることになる

それは空飛ぶダンボというアトラクションに乗ったことが原因だ。

f:id:dobunezumidesu:20190209210343j:image

このよくわからん🐘に乗って空を飛ぶというアトラクション。

f:id:dobunezumidesu:20190209210424j:image

僕らは35分待って意気揚々とダンボに乗り込んだ。まるで大海に船を漕ぎ出すかのように。

そして、僕らは高く高くと、上昇ボタンを連打し続けた。まるで当たらないスロットの台を発狂しながら叩き続けるババアのように。

しかし、上昇はすぐに止まり、そのままただ空を回り続けた。

僕達は何も言えぬままただ踊らされた。

35分待ち僕らは何をしているのか。

僕達はなんのために35分間もまってこんなものに乗っているのか。テーマパークはマーテパークなのか。

夢から醒めてしまった。

夢の国に現実が入り込んできてしまったのだ。

f:id:dobunezumidesu:20190209211002j:image

そして僕らは夢の国をあとにした。

f:id:dobunezumidesu:20190209211038j:image

このあと池袋の知音食堂で飲みました。

知音食堂で青島ビールを飲みながら夢を語っている時間の方が僕にとっては幸せです。

青島(チンタオ)ビール (瓶) 4.5% / 330ml / ピルスナー タイプ / 中国

価格:280円
(2019/5/8 15:26時点)
感想(0件)

以上です、再见。

ピース。

f:id:dobunezumidesu:20190209211236j:image