大好きだったバイト先の店長が宇都宮に異動になって鬱の宮

 

N店長がついこないだ異動になった。

たぶん大人のなかで一番好きな人だった。

大人ってのは年齢の話ではなく、(年齢だったら僕たちはみんな大人だ)普通に働いてる社会人として。

 

 

 

僕のTwitterに1度だけ登場した店長なのだが、この時はまだ別になんとも思ってなかった。

この店長は10月の終わりにうちの店の新店長になった。その前のU店長も僕は好きだったので、正直N店長になるのが最初は嫌だった。

 

しかし来てみるとこの人は一味そこらの大人とは違った。

 

SNSに(しかもLINEのタイムライン)仕事辞めたいだなんて呟いてしまうような人なのだが、いやだからこそ好きになってしまったのかもしれない。

 

この店長何もかもが自由で常にふざけまくっていた。

さっきのツイートあたりから急激に仲良くなって常に仕事中お互いにふざけまくっていた。

 

目が合えばいつも変顔大会、控え室からひょっこりはん、そしてもっこりはん対決。僕を見つけてはおっぱっぴー!

仕事をしているのか、遊んでるのかわからない人だった。

いっつもケツ触ってくるし、僕を使ってほかのひとにセクハラもするし、もう最低だった。それでも僕の身の回りの大人でこんなにふざけてくれる人間は初めてだったし、僕はなんだか大人になることってのはそんなに身構えなくていいのかなってこの人をみて思ったのだ。

 

僕は最近難しく、「大人になる」ってどういうことだろう、て考えて、それで結局全てが嫌になってたりしてたのだけど、そんなこと考えなくていいんじゃないかって思える。というかそんなこと考えるの馬鹿らしく思えてきたわけです。

 

大人とか子供だとか線引きしたところで意味がないなって。結局その人はその人でしかないんだし、この世の中たくさんの人間が蔓延っていることを考えたらいちいち定義付けとかすることに意味は無いなと。それでも暇だからそういうことを考えてしまうわけです。

 

ギリシャ哲学が発達したのも暇だからって高校時代の世界史の恩師が言ってたし、僕も今暇だからくだらないことばっか無理して考えてるんだろうな。

 

 

ピース。