カレーライスを食べると便意が催される現象に名前をつけたい

カレーライスを食べるとろくなことがない。

どうやら僕はカレーライスを食べるとお腹を壊すらしい。

 

最近になってようやくこの驚愕の事実に気がついてしまった。

 

小さい頃からカレーライスは大好きだった。

というかみんな基本的にはカレーライスが大好きだろう。

 

僕達は小さい頃からカレーライスは給食のトップに君臨するものだと洗脳されてきた。

 

カレーライスを嫌ってるやつは絶対、「え、なんで?ありえないでしょ。カレーライス嫌いな人とかいるの?」と、言われ続けてきただろう。

 

僕も洗脳されてきた人間の1人だ。

カレーはうまい、最高の日本食、ミラクル。

海軍ばんざい。

 

だが、僕はついにこの洗脳から解き放たれた自由の身となった。

僕は声を大にしていいたい。

 

カレーライスが嫌いだと。

 

ついこないだ、僕は松屋に行くのをやめた。

 

なぜやめたかというと、「ゴロゴロ煮込みのチキンカレー」を食べた際に、腹が痛くなって、トイレに駆け込んだら飲みかけの味噌汁があったのにも関わらず、食器が片付けられていたことに、深い悲しみを覚えたからだ。

 

最近こんな情報が僕の耳に流れてきた。

 

どうやらオリガミペイを入れると松屋での食事が190円引きになるらしい。

 

 

は???神だろ

 

めちゃくちゃ行きてえ。

 

だが僕は残念なことに松屋に行かないことを決めてしまったばかりなので、松屋には行けない。

 

憎たらしい。何がって。

チキンカレーがだ。

 

あのチキンカレーさえなければ、僕と松屋の愛は引き裂かれることはなかった。

あのチキンカレーさえ食べなければ、僕は今でも松屋に通い続けることができた。

 

 

そして、昨日の朝

僕は全休だったのだが、8時半から初めての路上教習があった。(ついこないだお陰様で半年かけて仮免許とれました)

 

8時に親に起こしてもらい、リビングにいくと、そこには「牛すじカレー」が置いてあった。

 

牛すじ×カレー

うまいに決まってる

誰がどう作ろうとうまいに決まってる。

 

スクランブルエッグしか作れない僕が作っても美味しくなりそうだ。

 

そして予想通りもちろん美味しかった。

 

しかし、僕はすぐにトイレに駆け込んだ。

 

急いで準備して教習所に向かった。

そして車体の説明を受けている間に来てしまった。便意だ。

 

身体をくねくねさせて、便意を誤魔化していたのだが、助手席に座った瞬間僕は我慢が出来なくなった。

 

教官が急ブレーキを僕に説明していたのだが、その急ブレーキでついに先っぽが漏れてしまった。

教官よ、急ブレーキをかけないような、安全運転を心がけることを約束しよう。

 

 

そして教官に

「めちゃくちゃお腹痛いです、無理です、殺してください」というと

「気が付かなかったよ、ごめんね、今日はなしにしよう」というので、

僕は「教官は悪くないんです、悪いのはカレーなんです」

 

教官は失笑していた。

 

結局30分ほど我慢したのも意味はなく、教習代だけが無駄になってしまった。

 

全部カレーのせいだ。

カレーが僕の人生をだめにする。

 

なんでカレーを食べると便意が催されるのかを調べてみたところ、香辛料が胃を刺激してどうたらこうたらと書いてあった。

 

これは僕の妄想だが、カレーはやはり無意識のうちにうんこを連想させるのかもしれない。

 

恐らく僕以外にもカレーを食べるとお腹を下すという人はいるだろう。

 

この現象に僕は名前をつけたく、友人の東大生排便家であるM田氏に聞いてみた。

 

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天才だろ、こいつ。

さすが、東大で排便のことを研究しているだけある。

 

ちなみに彼は研究の一環として「うんこミュージアム」に6月に向かうらしいので、僕も同行させていただくことにした。

レポートを書くつもりなので乞うご期待。

 

とにかく、僕はもうカレーライスが嫌いだ。

カレーライスは食べない。

カレーで人生を下痢のようにグチャグチャにされるのは僕はもうこりごりだ。

カレーとうんこは一緒に水に流すことにする。

 

ピース。