宇都宮のソープランドで平成の僕は死んだ

久しぶりに風俗記事書きます。風俗は四月初めの飛田新地以来です。

さよなら青春、さらば青春通り

先日宇都宮に行った時、僕は爆弾ハンバーグ発祥のお店で爆弾ハンバーグキングを食べた。

爆弾ハンバーグ発祥の店舗に行ったら、さらにフライングガーデンが好きになった話

爆弾ハンバーグを食べ終わり、抹茶オレを飲みながら気がつくと右手は勝手に宇都宮風俗情報を調べていた。

ご存知の通り、僕は平成が終わり令和になってからオナ禁に励んでいる。

僕は令和が終わるまで自分で自分を慰めないと決め、平成では

毎日のようにしていたことを急にやめた。

そして僕は朝から晩まで性欲と戦うことになった。

今までは簡単に性欲に負け言わば性欲の奴隷だった。

気がつくと10日間のオナ禁に成功していた。

おそらく大学生になってからの最長記録だと思う。

もともと風俗記事をもっと書くためというのと、膣内射精障害を治すためのオナ禁だ。

僕は宇都宮で射精することにした。

調べてみると、宇都宮はどうやらソープランドが有名らしい。

餃子と性欲に塗れた街、それが宇都宮なのだ。

令和初の射精だ、せっかくならいいところにいこう。

まだ僕のペニスの中には平成時代のもう一人の僕がいた。

もう平成に思い残すことはない。

平成の全てを出し切り、今日僕は新たな時代をここ宇都宮で迎える、

そう意気込むと同時に勃起した。

オナ禁を成功させるために僕は極度のエロ禁をしていたので、

パネルの嬢を見るだけでもう一人の僕が暴れ出した。

【2019年最新】宇都宮 ソープ人気ランキング11選!風俗じゃぱんで一位のMIKADO(ミカド)に行くことに決めた。

60分で22000円。今まで僕が行った風俗の中で圧倒的に一番高い。

ちなみにソープは2回目なのだが童貞を捨てるために行った吉原のソープは

50分で13000円だったことを考えると、この値段はかなり高い。

少なくともただの大学生がいくようなところではない。(そもそもソープ自体、普通の大学生は行かないのかもしれない)

だが僕はいく。

なぜなら僕は射精に対するこだわりが普通の大学生のそれを凌駕しているからだ。

射精に金は惜しまない。

僕は射精のために生きているのだ。射精を追求するためにオナ禁をしているのだ。

やっぱり「学生時代力を入れてきたことは?」と就活で聞かれたら

「オナ禁」だけでなく、「オナ禁と射精」と答えることにしよう。

普通の男子大学生は「射精」をなおざりにしているので、毎夜何も考えることなく

平気で自分を慰めることによって大量殺戮を繰り返していることだろう。

僕は違う。

オナ禁をして気がついたのだが、僕は明らかにオナニー依存症であったと思う。

夜抜かなければ寝ることができない身体になっていた。

最近ではその時間でブログの執筆やクレヨンしんちゃんの漫画を読んで野原ひろしの哲学を学んでいる。

さてフライングガーデンを後にすると、僕はミカドに電話した。

もちろん今回は指名する。今回はガチャガチャの楽しさなんて求めていない。

平成の僕を徹底的に殺してくれる嬢を僕は求めていた。

君に決めた。

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まりあと名乗るこの女性に僕は決めた。

さあ、マリア様、どうか平成の僕を殺してください。

予約の時間まで2時間ほど空いてしまったので、僕は宇都宮の夜を歩いて、たくさん空気を吸って、はいた。なんて贅沢な時間なんだ。ただ歩いてるだけなのに僕はボッキしていた。普段の日常から最も程遠い時間。

やはりブルーハーツはいつだって正しい。

なるべく小さな幸せとなるべく小さな不幸せ

を僕はこれからもたくさん集めていきたい。これからも僕は意識と幸せのハードルをなるたけ低くして生きていこうと思う。

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僕はミカドで帝になるためにこいつを飲んだ。

パワー!!!

飲んだ瞬間に力がみなぎってきた。今宵の宇都宮の射精王は俺だ。そこをどけ。

凄十 マックスエナジー 50ml

価格:680円
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感想(0件)

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予約の時間まで10分になったので、僕はいざ戦場へと向かった。

入店するとボーイが丁寧に対応してくれていた。

さすが最高級ソープ。そこらのボーイとはワケが違う。

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控え室で僕はハゲ散らかしたおっさんや、薄汚い格好のおっさんに囲まれながらえろ本を読んでいた。しかしもう一人の僕が全く元気にならない。どうした相棒。

おそらく来るべき令和初の射精に緊張しているのだろう。可愛いやつだぜ、全く。

「16番さん、お待たせいたしました」

そして僕は平成を終わらせに勃ち上がった。

まりあさんとのご対面

「きた、みた、かった!!!!」僕は宇都宮のカエサルとなった。

どタイプ。部屋に入ると

「宇都宮の人ですか?」

「いえ、千葉から来たんです」

「お仕事とかですか?」

「いや、爆弾ハンバーグって知ってます?」

「知らないなあ。」

「フライングガーデンってお店があるんですけど、僕そこでバイトしてて

んでこないだまでの店長が宇都宮に異動になっちゃったので、会いに来たんです」

「そうなんだ〜」といいながらすでに彼女はもう一人の僕を包んでいた。

「実は平成が終わってから一回も出してないんですよ、令話が終わるまでオナ禁しようと思ってて」

「え〜じゃあ令和童貞、まりあがもらっちゃうってこと?」

「そうですね、令和童貞を捨てに来ました」

「捨てるなんて言っちゃダメだよ、なんかゴミみたいじゃんw

童貞は卒業、処女は捧げる、ね!」

「すいません、じゃあまりあさんで令和童貞卒業させていただきます」

そしてシャワーを浴びにいき、僕の身体と腐りきった心まで全てを洗い流してくれた。そしてちゃんと流れているかを確認するために彼女は二つの口で確認してくれた。

「まりあさん、エロすぎます、死にそうです」

「よく言われるよw でもまだまだこれからだよ〜」

そして一緒にお風呂に入った。

潜望鏡。

桃源郷。

ユートピア。

その後ベッドにエスコートされ、僕は攻められることを選んだ。

彼女は僕の体の隅から隅まで探り、足の指までなめられた。

もう、今日死んでもいいな、とまで思った。

そして僕は彼女の中に入った。

今となってはわざとらしい喘ぎ声だったかのように思えるが、それでも

その時間は本当に素敵なものだった。

僕は膣内射精障害気味であることをまりあさんの中に入る前に相談していたのだが、

それは完全な杞憂に終わった。

もう一人の僕が尽きると、一緒にゴムの中を観察した。

「平成の精子と令話のが混じってるのね。どれくらいの割合なんだろうねw」

と彼女は笑い、そして僕も笑った。

その後、「膣内でいきにくいんですけどどうしたらいいですか?」という僕の質問に対し、真面目に彼女は親身になって答えてくれた。

あまり詳しくは書かないが、「角度」をもっと意識してみたらどうかと言われた。それとフィットする場所を探すこと、と言われた。

さすがにプロだ。

シャワーを浴び一緒にオレンジジュースの飲んだ。

「今日はたくさん出してくれたからたくさんあげる」

「ありがとうございます、こいつ(もう一人の僕)も喜ぶと思います」

僕は興奮が冷めず何度もオレンジジュースをこぼした。やれやれ。

写メ日記に爆弾ハンバーグ乗せてくれたらまた来ますと言ってお別れをした。

間違いなく最高の風俗だった。台湾の風俗を超えた。

彼女はまさしく僕のマリアとなった。

また宇都宮に行くことがあれば会いにいきたい。

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何言ってるかよくわからないけど、多分僕のブログも同じくらい何言ってるかわからないのだろう。

ピース。