タイのゴーゴーバーで僕の性欲は爆発し、そして僕は地獄に落ちた

海外風俗潜入系ブロガー、しゃおじょんです。

5月13日金曜日、文キャンを中文三人で(しゃおじょん、はいぐ〜、ずおたん)で闊歩していると、急に野生のこんりんが現れ、そしてこう叫んだ。

バンコクの中文非中文よ、団結せよ!

こうして我々はタイに行くことになった。

28日中文の演習が終わると、僕たちはプレミアムモルツを片手にスカイライナーに乗り成田空港に向かった。旅の始まりはいつだってプレミアムモルツだ。

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飛行機に乗っている間僕はブログでも書こうかと思っていたのだが、睡眠中毒の僕はひたすら寝続け、怠惰な空旅を送っていた。目が覚めるとタイだった。

めちゃくちゃな速さのタクシーで僕たちはパタヤに向かった。

歩いてすぐにビーチに向かおうとしたのだが、僕たちはなぜかビールを飲んでいた。

午前8時前から僕たちは酔っ払っていた。

大学の授業の後のビールやバイト後のビールが一番美味しいと思っていたのだが、大学をサボって朝から飲むビールも最高であった。

ビールはいつだって最高だ、朝も昼も夜も関係ない。

多くのタイ人が朝から大音量の音楽をお供にビールやウイスキーを飲み散らかしていた。

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ビーチに行く前に僕たちはバンコクについてから予約したホテルに向かった。チェックインは14時からだったが、中文にそんなのは通用しない。チェックインしたいときにチェックインするのが中文式旅行術である。

中文で宿を取るのは僕の仕事。

(上の画像をタッチするとホテルの詳細が見られます)

一人4000円で最高のホテルを予約した。

普段はできる限り安い和室をとっているが今回はビーチリゾートを堪能するために中文には贅沢すぎる部屋を用意した。

12階のバルコニーから見えるパタヤの海は今まで見た海の中で一番綺麗だった。

日本だったらいくらするんだってくらいの宿に僕たちはソワソワしてなんだか落ち着かなかった。

そんな中、この男、中文のエース、はいぐ〜

彼は黙々と服を脱ぎ、全裸でパタヤを見下ろしている。

最近彼はお尻一本でお金を稼いでいるのだが、やはり自分の肉体で稼いでいるだけあって彼の背中は以前よりずっとたくましくなっているように見えた。

そしてケツからも「中文のエース」としてケツ意が感じられた。

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残りの三人も皆服を全て脱ぎ全員全裸になった。

みんなで象さん比べをしていると、急にホテルの従業員が部屋に忘れ物を取りにやってきて、僕たちはみな大慌てで布団をかぶった。

従業員の足元には僕たちのパンティーが広がっていた。

彼女は何かを察したかのように、用を済ませると、何も言わず急いで部屋から立ち去った。

おそらく従業員たちは「日本人のゲイ四人が泊りにきた」と噂していたに違いない。

笑いたきゃ笑うがいい。恐れおののくがいい。これが中文なのだ。

常に裸で生きているんだ。何も俺たちは隠しはしない。

そしてみんなで仲良くおねんねし、酒が抜けた頃に僕たちは外に出た。

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カレーライスを食べるとお腹を壊すことをわかっていながら僕はグリーンカレーを食べた。腹を壊してでもカレーを食べたかった。

昼飯を食べたあと、僕たちは船に乗りラン島に向かった。

フェリーに乗るまでにたくさんのタイ人が話しかけてきて法外なお金を要求し、僕たちをぼったくろうとした。

プロぼったくられやーの僕は危うく騙されそうになったが、僕たちはキャッチに話しかけられるたびに、「中文!中文!中文!」と叫ぶことでキャッチを寄せ付けなかった。

中文と非中文が揃えば文殊の知恵だ。

キャッチなんかに引っかかるほど僕たちはバカじゃない。

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波乗りジョニーを口ずさみながら船旅を楽しみ、30分ほどで到着

島に着くとバイクに乗って一番人気があるというビーチに。

そしてラン島で乱闘というクソつまらないギャグをやった後、ボール遊びをしていると、綺麗なお姉さんが登場。

「納豆にはネギを入れるタイプ?」とナンパをすると仲良くなり、一緒にボール遊びを楽しんだ。ありがとう、カトリーナ。

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夕方6時に僕たちはラン島にさよならバイバイした。

ここまでは平和な旅行であった。ここからが本当の旅の始まりだ。

この風俗ブロガーが海水浴だけのためにパタヤにわざわざバンコクから一時間半もかけてくるわけないだろう。

パタヤは夜になると姿を変え、「アジア最大の歓楽街」となる。

ビーチで綺麗なお姉さんをたくさん見ていたもう一人の僕は激しく射精を求めていた。

宿に一度戻りシャワーを浴び、丁寧に歯磨きをして僕たちは男の楽園「ウォーキングストリート」へと歩き出した。

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噂通り、本当にすごいところであった。わざわざ来た甲斐があった。

風俗ブロガーを名乗るならここは必ず訪れなければいけない場所だ。

僕はまるで逃げ惑うヘブライ人奴隷を引き連れて海を渡ったモーセのように人の海をかき分け、パタヤ1と言われるゴーゴーバー「バカラ」に彼らを誘導した。一つ違うことはモーセは聖人なのに対し、僕は性人であるということだ。

ゴーゴーバーに入ると、そこには異様な光景が広がっていた。

中央の舞台で何人もの女性が裸でポールダンスをしていたのだ。

僕たちはボーイに案内され席に着くと、すぐに女の子が近づいて来て、「一緒にお酒飲もう」と日本語で話しかけてきた。

指名すると聞いていたが、勝手に女の子からこっちにきて僕はテンションが上がっていた。しかもめちゃくちゃ可愛い。日本語も話せる。

僕は有頂天になり、タイの美女と身体を探り合い、もう我慢の限界だった。

射精がしたい。

僕の隣に座っていたニドが「この後ホテル行こう。キモチよくなろう」と腰を振るジェスチャーをしながら言ってきた。

もともと僕はゴーゴーバーでは女の子を持ち帰る予定ではなかった。

タイ式のスペシャルマッサージの方が断然安く射精できると調べていたからだ。

ゴーゴーバーでは健全に女の子と喋って、裸の女の子の踊りを見るだけにしよう。そう決めていた。

しかしニドがこんなことを言い出した。

「4Pしよう、タノシイよ」

4Pだと?

僕は生まれてこのかた3P以上をしたことがない。

してみたい、4Pをしてみたい。

官能小説で読んだようなスワッピングがしたい。

そこから先はもう僕は篠塚でも、しゃおじょんでもなかった。

僕はさるじょんになった。

彼女がいる友人に「4Pしよう、頼む、人生経験として、お願い!」と鼻息を荒くしながら頼み込んだ。

しかし彼らは彼女のことを大切にするジェントルマンたちであった。

彼らの横にもありえないレベルの美女がいる。

もちろん彼らも僕と同じように身体を探られ、そして誘惑されただろう。

しかし、彼らの意思は固かった。僕の小弟弟並みに固かった。

今思えば彼女持ちの彼らを4Pに無理やり誘うなど、本当にどうかしていたと思う。だけどあの時の僕は僕を止められなかった。

僕は近くにいた同い年くらいの日本人を見つけ話しかけにいった。

「誰か僕とニドと4Pしません?」といきなり声をかけると一人がそれに乗った。

彼らは中央大学の同じく三年生だったので、ステハゲの話をして打ち解けた。

俺らの粉雪だしやぁ〜すと言いながら、四人でゴーゴーバーをでた。

彼はコンドームを持っていたが、僕は持っていなかったので、コンビニに買いにいった。

するとニドはもう一人の僕を触りながら、ジュースやウェットティッシュが欲しいと言い出した。こんな美人に言われたら、一軒家だって買ってしまう。

そしてすぐ近くのホテルに案内され、いざ4P!と意気込んでいると、なぜか部屋を二つ借りさせられた。

別に騙されたわけでないと思う。実際に「タイ ゴーゴーバー 4P」と検索をかけて見ると4Pは本当にできるようだ。

女の子同士の意思疎通が取れてなかったのかよくわからないが、とりあえず4P初体験はお預けになった。

部屋に入るとそこは4Pなんてできるような広いベッドではなかった。

僕たちは鏡の前でイチャイチャし、彼女が先にシャワーを浴びにいった。

彼女のシャワーはイライラするほど長かった。

「チョットマッテネ」を1分置きくらいにずっと連呼してくるニド

まあ時間はある

こんなものなのだろう、と勃起しながら待っているとようやく彼女がシャワーから出てきた。一体どこをどんだけ入念に洗えばこんなにシャワーの時間がかかるのだろうか。

僕もシャワーを浴びバスタオルを巻いていると

「ハズカシがってるじゃないよ、あなた」

というのでそのまま全裸でベッドに向かった。

「ナメるよ、ナメるよ」

といって彼女はいきなりフェラチオを始めた。

「すぐイクじゃないよ、おっきいのね、やばいやばい、綺麗のね」

ともう一人の僕を褒めてくれた。お世辞でも嬉しいものだ。

彼女は自分の胸と腹を指差して何度も「きれいでしょ」といってきた。

日本の風俗嬢はあまりこういうことを言わないでなんだか新鮮だった。

「アナタ、貴方、おっきいね〜」と言いながら、彼女はもう一人の僕を彼女の中に入れた。

「ワタシここヤバいよ」と彼女はお尻を突き出してきた。

僕はバックで今まで尽きたことはない。

バックに入ると、もう一人の僕は強く締め付けられた。

「ヤバい、ヤバい、」と彼女はずっと言っている。

「イイよ、イって、イクの?」

もうだめだった。そのまま僕は射精した。

こないだまで膣内射精障害気味で悩んでいたとは考えられないほどはやかった。

きっとこれはマリア様の名刺を財布に入れて持ち歩いているおかげだろう。

「気持ちいいでしょ、ねえ、ここはヤバいよ、ココは、ココはヤバいでしょ」

「うん、ヤバい」

「ホント、オトコ、ミナは、ワタシのココ、ハアハア、コレ、イクヨ」

「ずるいよ」

「おっぱいかわいいでしょ?きれいでしょこれ?」

ニドにもう一回やろうと言うと、

「もう一回なの?もう一回は〜2000バーツ」

もう一回やるのに8000円だと?

ニドなのに二度目は金を取るというのか。

すでに僕はホテル代込みで5000バーツ以上払っている。

チップも最低500バーツ欲しいとお店で言われている。

僕はなんだか萎えてきて、2000バーツならいいや、と帰ろうとすると、

「チップ!チップ!チップ!」と喚いた。

まるで僕らが「中文!中文!中文!」と叫ぶのと同じように。

そのチップを貪欲に求めてくる彼女を見て僕は池袋のピンクサロンに今すぐ走り出したくなった。

自分の胸を指差して褒めたりなんかしない、日本人が恋しく思えた。

ここパタヤではとにかく観光客から金を巻き上げることを意識しているのだろう、なんだか僕は悲しくなってきた。

マリア様に会いたくなった。宇都宮のマリア様の元へ走り出したくなった。

ホテルを後にし、みんなと合流すると彼らはゲイバーにいき、とても楽しい時間を過ごしてきたようだった。

翌日から僕はお腹を壊した。

日本に帰ってきて中文の授業中にトイレにこもっていると教授から散々に怒られた。この腹痛の原因はあのカレーだと思っていたがどうやら違うようだ。

lifework-freedom.com

こんな記事がある。

そう、ゴーゴーバーに行くような男は地獄に落ちるのだ。

あんな肉欲にまみれたところに行って女をはべらせて地獄に落ちないわけがない。

昨日バイトが終わって家に帰るとアマゾンの箱が玄関にあった。

開けてみるとこんなものが入っていた。

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僕の精力に気が滅入ったずおたんとはいぐ〜が貞操帯を僕の家に送りつけたのだ。

彼女持ちの友人に4Pを執拗に迫った罰は相当重い、とのこと。

いつまで地獄は続くのだろうか。

つらいです。

タイでの体験またほかの記事で言語化します。再见

ピース。