ホテルニュー高田でニューハーフと交わった話

下ガチ系ブロガー、しゃおじょんです。

6月5日(水)に生まれて初めてニューハーフの方とSEXをしたのでしたためます。

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先日僕のTwitterのDMにこんなメッセージが来た。

僕はこの間タイに行った際に本当はニューハーフとやろうとしていた。

僕が行ったタイのパタヤという地はニューハーフの聖地だったからだ。

実際に至るところでニューハーフショーの広告を見た。おそらく歓楽街にもニューハーフバーなどはたくさんあったはずだ。

当初は象さんに乗る体験と、ニューハーフのゾウさんを堪能してきたことを合わせてブログに書きたいと思っていた。

しかし、僕はゴーゴーバーでタイの美女の虜になり、結局その女の子を持ち帰ってしまった。性を追求するはずだったのにただ快楽に溺れるだけになってしまったのだ。

友人たちにも「さるじょん」と呼ばれる始末

僕は今AV男優を目指している。

ベーシックインカムの受給者第一号になり、そのお金で僕は自分を磨きAVに出演しようとしているのだ。

AV男優を目指しているというのにただ目先の誘惑に踊らされているようではダメだ。

僕はタイから帰ってきてから、ニューハーフバーに行かなかったことをひどく後悔していた。

そんな時に上のDMが送られてきたのだ。

捨て垢で送ってきたので怪しいと思ったが、僕はイエスマンだ。

会いたいと言われたら絶対に僕は断らない。

あっちからわざわざ会いたいと言ってくれているんだ、騙されてもいい。

もし変なことに巻き込まれたりしたらこのブログで笑い話にすればいい、僕にはこのブログがある。

何か僕が失敗してもすべて受け入れてくれる友人がいる。大丈夫

ニューハーフの方からの誘いを断ったら、僕はただのさるじょんで終わってしまう。

そして四限のギリシャ神話の出席カードだけを出して、僕は一旦ウメハラと喫煙所であった。もちろん僕は煙草は吸わない。

待ち合わせの時間は16時40分

ちょっと時間があったので僕は彼とアルコールを摂取することにした

実際僕はめちゃくちゃ緊張していた。

いやするに決まっている。

ニューハーフの方と話すのさえ初めてなのに、おそらく話すとかだけではなく、いろいろやることになるのだ、緊張しないわけなかろう。

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これスト缶の中では飲みやすくて好き
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ウメハラも5限が控えているというのに飲むのに付き合ってくれた。今日ばかりはいいやつってことにしてやろう。

公園を出る寸前にはいぐ〜もやってきて僕を応援した。

彼は今日から海外に風俗一人旅に行くらしい。確か深圳

彼も日々性を追求しようと、あの尻この尻で頑張っている。

僕も負けてはいられない。

スト缶を飲み終えると、僕は歩き出した。

BGMは「できっこないをやらなくちゃ」

君は今 逃げたいっていうけど

それは本音なのかい 僕にはそう思えないよ

ありがとうサンボマスター、俺行ってくるよ

君ならできないことことだって できるんだ

本当さ 嘘じゃないよ

ありがとう山口隆、俺イってくるよ

さて待ち合わせの高田馬場駅ロータリーに行くと綺麗な女性が立っていた。とてもペニスが付いているようには見えない。

「こんにちは、しゃおじょんです、○○さんですか?」

「はい、よろしくお願いします」

彼女のことをNさんとでも呼ぶことにしよう。

しゃお「じゃあ自己紹介から、しますか、僕は早稲田の文学部の三年です、中国文学を専攻しています」

N「私も大学は早稲田でしたよ」

え!まじか!おい!びっくり仰天すぎる

なんと彼女も文学部の出身だったのだ。OB?OG?

彼女の専攻していたコースは伏せるが、とりあえず中文ではない。

世の中には二種類の人間しかいない、中文か、非中文だ。

N「よーたつ先生?でしたっけ」

しゃお「え、よーたつ先生知ってるんですか!ちょうど俺昨日発表だったんですよ!!!」

まじで早稲田だ、やば

彼女の年齢は27歳で現在は普通に働いてるとの事。

とりあえずホテルに行って話そうということになった。

高田馬場には二つしかラブホテルがない。

そのうちの一つ、ホテルニュー高田に向かった。

(下の画像クリックでホテルの詳細見れます)

ホテルニュー高田は今からホテルニューハーフ高田へと進化を遂げるのだ。

しゃお「あの、DM送ってきた時怪しすぎてまじでびっくりしました笑」

N「「なんかずっとブログ読んでて、」

しゃお「え、ほんとですか」

まさかのブログ読んでる人だった。

しゃお「なんで僕のブログ知ったんですか」

N「なんかリア垢の方のいいねとかで回ってきたんですよ、早稲田の友達とか多いから多分それで回ってきたのかな、それでずっとブログ読んでたんですよ笑」

本当にブログは誰に読まれてるかわからない、だから面白い。だから怖い。

しゃお「え、いつくらいからブログ読んでたんですか?」

N「一ヶ月くらい前かな?ブログめっちゃ面白いです笑」

面白い、その一言で僕はブログをこれからも書き続けられる。

#お金より笑いを稼ぎたい

N「あの、池袋で12万円ぼったくられた話って本当なんですか?」

しゃお「もちろん本当ですよ笑ちょうど一年前くらいですね」

N「交番行ったのも本当なんですか?」

めっちゃ読んでるやん

僕のブログの話をあれこれ話していると、ホテルニューハーフ高田に到着した。

休憩料金4300円を割り勘で出し、部屋に向かった。

N「しゃおじょんさんのブログはまじで面白いです」

しゃお「ありがとうございます笑ブログに書いてないこととかもあるんで色々話しましょう」

N「え、まだ話あるんですか」

しゃお「ブロガーはブログには書けない面白い話持ってるんですよ笑」

ベッドに二人で座り対談が始まった。

しゃお「じゃあまず性別のことを聞きたいんですけど、どういう経緯を経てニューハーフになったのかっていう、僕ニューハーフの人と話すのも初めてなんですよ」

N「あ、そうなんですか?」

しゃお「こないだタイ行った時にニューハーフバーいこうとしたんですけど、結局ゴーゴーバー行っちゃって、」

N「4Pしようとしたやつですよね?」

しゃお「ガチで読みすぎです笑」

N「ヘビーユーザーですよ」

Nさんは元々ゲイで、大学一年生の時までは普通に男の格好をしていたらしい。

大学二年生の時に早稲田のLGBTサークルに入り(今もあるそう、僕は知らなかった)、そこで出会いを求めたところ、ノリが合わなくてやめ、それから転向を決意したらしい。

彼女は地方から上京していたので、親にも相談することなく、お化粧をして髪を伸ばし始めたとのこと。

声はテレアポで女性の声を出せるように練習したようだ。

見事に女性の声である。

大学生のときはそこまでクオリティが高くなかったらしい。

話は盛り上がり、ここには書けないような話もたくさんあった。

興味深い話がたくさん聞けた。一気に世界が開けたような感じだった。

N「どこまでやりますか?」

しゃお「いや、わかんないです、」

N「まずたちますかね?」

彼女はイチモツの不安を抱いていた。

しかしそれに関しては問題なく、もう立っていた。普通に外見は綺麗な女性なのだ。前日に渋谷でナンパを失敗してる僕は激しく射精を求めていた。

しゃお「胸はあるんですか?」

N「前はあったんですけど、しぼんじゃったんですよ、だから脱いだらおっさんと同じですよ」

僕たちは軽くキスを交わして、そしてそれぞれシャワーを浴びた。

ベッドでフェラチオをされていたのだが、僕も舐めてみたくなった。

いや、舐めなければいけない。これは権利なんかじゃない、義務だと思うんだ。

そして僕は人生で初めてペニスを咥えることになった。

初めてのフェラチオは正直不安だった。

いつも風俗に行った後に「あの子はフェラがうまかった」などとフェラソムリエを自称して語っているのだが、そのソムリエが実際フェラがうまくできなかったらあまりにも恥ずかしい。僕は今までの風俗嬢のフェラチオを一つ一つ思い出しながら、彼女のそれを咥えた。

ちんぽはあまりにもちんぽだった。本当にちんぽ以上でもちんぽ以下でもなく、まさしくちんぽ100%であった。

ちんぽとしか言いようがない。初めてちんぽと名付けた人は天才だと思っていたのだがどうやらそれは違ったようだ。なぜならちんぽはちんぽとしか形容できないからだ。

もし僕がちんぽという単語を知らなかったとしても、フェラチオによって「ちんぽ」という単語を創造することができただろう。それくらいちんぽはちんぽだったのだ。

最初咥えた時は一瞬だけしょっぱいような気がしたが、すぐにそれは消え去り、僕は普通にフェラチオを施した。”普通に”とはいっても初めてなので、うまくできているか不安だったが、Nさん曰く上手にできているらしい。ツイッターかなんかで「ホ」の口の形を作ってやるのがいいと読んだことがあるのでその通りに僕は「ホ」で舐めた。

自分の口に含んだペニスがだんだんと大きくなる様子に僕は感動を覚えた。

これは自分で作った料理が美味しいというのと同じような感じだろう。

その後兜合わせというものを教えてもらった。

二つの陰茎を両方手のひらで掌握したり、すり合わせたりする行為のことを兜合わせというらしい。

「挿入してみますか?」とNさん

もちろんイエスだ。

ただそのまま挿入すると大惨事になるらしい。

というのは便が出てしまって・・・ということだ。

イチジク浣腸を使って全て出すらしい。

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彼女が準備を終えると僕は指にコンドームをはめて彼女をほぐした。最初は一本、最終的には三本入れ、そしてもう一人の僕は入った。

入口あたりの締まりがすごく僕は正常位で尽きた。

身体がローションまみれになった。

最後僕は口で彼女を導き、生まれて初めて精子を口にした。

独特の味だった。ピンサロ嬢になった気分だった。ピンサロ嬢と同じように、吐き出した。

その後もホテルの時間が終わるまでいろんな話をした。話が途切れることはなく、いろんなことをお互い聞き出した。興味が止まらなかった。

ホテルを出たら高田馬場は夜を迎えていた。いつもの高田馬場だった。彼女は副都心線、僕は山手線に向かって歩き出した。家系ラーメンでも食って帰ろうかと思ったが混んでそうだったのでそのまま帰ることにした。

家で豚キムチを作ってめちゃくちゃ食べた。豚キムチ摂取量のギネスは俺がもらった。

以上、僕がニューハーフと生まれて初めて交わった話でした。

一歩、いや三歩くらいAV男優に近づけたと思います。

ピース。