ブログが本部に通報されて教務主任に呼び出された話

早稲田大学公認系ブロガー、しゃおじょんです。

 

 

このツイートがめっちゃバズってフォロワーが激増しました。

ブログのアクセス数も大変なことになって普通に勃起してます。

いや、これは普通ではなく、異常な勃起なのだろうか。

 

先日の金曜日、僕は教務主任に呼び出された。

 

32号館のトイレで排便を済ませた後、僕は文学学術院事務所に向かった。

 

「しゃおじょんです、僕と対談したいと聞いたのでやって来ました」

 

34号館の学生立ち入り禁止の部屋に連れ去られ、そして部屋に入ると、一人おじさんが僕を待っていた。彼はおでこに汗をかいていた。

 

「しゃおじょん君ですか?」

「はい、僕こそしゃおじょんです」

 

そして教務主任はパソコンを開き、「これは君のブログで間違いないかい?」と、

僕のブログのトップページを見せてきた。

 

「はい、僕が日々、全裸で執筆しております」

 

・・・

 

 「今日呼び出されの、なんか心当たりある?」

「いや、特にないです」

 

嘘だ。このブログが問題と言いたいに決まっている

 

 

 

いや、でも僕はこのブログが問題だと思いたくない

 

僕は本気でエロを発信しているんだ

これを否定されたら僕は早稲田に失望するだろう

 

文学部が言論統制をしたらいよいよ終わりだ

 

 「実は、君のブログが卑猥なことを書いてるって通報が本部に来たんだよ。それで君と面談することにしたのね」

「はい、そうですよね・・・」

 

「でもまあ違法なことやってるわけではないし、誹謗中傷してるわけではないし。でもちょっとだけ気をつけて欲しいことがあって、SNSは誰でも見えちゃうし、しかも早稲田大学って書いてるよね。何が言いたいかっていうとね、世の中早稲田ウォッチャーっていう人たちがいるのよ。早稲田の教員の不祥事だったり、学生の不祥事とかだったりを一生懸命探してそれで通報してあんたたちの大学どうなってるんだってね。まあ今回の場合は早稲田大学文学部中文コースとまで書いてあるしね」

 

もちろんだ、僕は中文のキャプテンなのだ。

「まあ他の学部長とかとも話したんだけど、君のことを責める人はいないし、なんなら文章面白いって言ってる人もいるし。読み応えがあるって褒めてる先生もいてね。まあ見る人が見れば不快に思っちゃう人もいるかもしれないけどね。だからこっちもやめろっていう気はさらさらなくて」

 

おお、まじか。なんだこの展開。

まさかのちょっと褒められてる?

 

てか早稲田の教授に読まれてると思うとちょっと射精しちゃうな

 

「まあ普通はね呼び出しくらう人ってtwitterとかで誹謗中傷したりしてるのね。それで反省文書いてもらってるんだけど。まあ君の場合は別に反省することはないから、一応どうしてこういう発信をしてるのだとか、今どう思ってるのかだとか、これからどうしようと思ってるのかだとかを文章書いてもらって事務所に出してもらえるかな」

 

「わかりました。書きます」

 

まじかよ、本気で熱意をぶつけよう

 

「本当に先生によっては君の文章は読ませる文章だって言ってる人もいてね」

「ありがとうございます笑 僕は将来エロを発信する仕事がしたくてそれで学生のうちからこうやって自分のブログで書いてるのでどうしてもやめられないんです」

 

「ええ、全然やめなくて大丈夫ですよ。先生の中にもそういう職業もあって、それももちろん認められてるんだから、こちら側がとやかくいう権利はないと。しゃおじょん君がこういうことを発信してるのもまあ就活みたいなもんなのかなって言ってる先生もいてね」

 

どうなんだろう。僕は元々はただ身近な友達に読んでもらいたくて書いていただけだったが最近はありがたいことにブログが以前より読まれるようになって来て、いろんな出会いも増えて来た。

 

「実はこのブログを通してインターンにも申し込んでて」

 

「へぇ、そういうのもあるの?」

 

「エロを発信している会社があって、そこが今学生の猥談ライターを募集しているんですよ。今それにも申し込んでるんですよね。まあ受かるかわかんないんですけど」

 

「そこまで言われちゃうとなあ。いや君しっかりしてるね」

 

「人を傷つけないようにだけは気をつけます」

 

「あと気をつけてほしいことが、外国に行って売春とかだけは違法性があるので、まあ売春を斡旋した人が違法なんだけど。まあとにかく法律に触れることだけはしないように。だからとにかくさっきも言ったけどこれからどうしたいのとかを自分の言葉で書いて来てそれで事務所に提出お願いね」

 

「実は僕の親友もこないだ事務所から連絡があって」

 

「それはどういう?」

「彼もブログやってるんですけど、それが通報されてでもまあ問題はないと言われたそうです」

 

 

 

意味不明な奴でありたい | Just another WordPress site親友はいぐ〜も実は以前事務所から電話がかかって来たことがある。

彼も早稲田公認ブロガーなのだ。

 

「あとなんか通報があった時に中国文学のことをバカにしてる、みたいなこと言われたんだよ。どうなの?中国文学を専攻しているっていうのは書かないといけないの?」

 

「あの僕、中文のキャプテンなんですね。中文って小さいコミュニティなんですけど僕そこのキャプテンなので、どうしても中文であることは言いたいんですよね」

 

「なるほどね、中国留学に行ったらそれこそ色々気をつけないと大変なことになるから、そこだけ頼むよ」

 

「わかりました」

 

「じゃあ今日はこんなところで、本当に攻める気もないし、応援はしないけど、認めるからさ。」

 

いやそこは応援してくれ、

早稲田に応援されるブロガーになりたいものだ

 

とまあこんな感じで面談は終了しました

 

僕は当初怒られる気、いや処分でもくらうんじゃないかとビクビク震えていたので、正直びっくりした

 

早稲田大学の懐の広さを改めて感じた

 

やっぱり早稲田は最高の大学だ

 

どんなバカをやっても受け入れてくれる

もちろん法に関わるものはダメだが

 

 

そして受け入れてくれる早稲田がいいだけでなく、早稲田には自分を貫いてバカをしてる人間が沢山いる

 

僕は東大に落ちて最初は早稲田に進学するのが本当は嫌だった

 

でも早稲田に入って沢山の愛すべきバカを見つけた

 

そんなバカがありふれている早稲田が僕は大好きだ

 

僕も自分と股をこれからも貫いて、そんなバカの一員でありたい

 

これからも僕はエロを発信し続けます。早稲田のお偉いさんたちの期待を裏切らないエロを提供していくつもりです。これからもどうぞお付き合いください。

 

ピース。