ぼくのおしり開発日記 第一話 錦糸町NewDream

おしりブリブリ系ブロガー、しゃおじょんです。

第零話で僕はニューハーフヘルスに行き一万八千円を払って小指一本を入れてもらった。

アベマプライムに出演した時に、ニューハーフヘルスの話をして、「どんな人でも抱けるようになりたいし、どんな人にも抱かれるようになりたい」と僕は話したが実際それからケツトレを僕はサボっていた。

八月になってから僕は早稲田のヤクザと筋トレを始めた。

僕は肉体改造をするために週三ペースで筋トレをして、そして高たんぱく質で食事を撮りまくり太ることになった。

開始した時には63キロほどだった僕だが二週間経ってすでに69キロまで増量することに成功している。頑張って75キロを目指すつもりだ。

筋トレは兄貴がついてくれているからなんとか頑張れている。一人でやるときよりもやはり人と一緒にやるときのほうが自分を追い込むことができる。

ならば、ケツトレも誰かと一緒にやればいいじゃないか。

実際僕のTwitterの元にはゲイやバイセクシャルの男性の方からたくさんのDMが届いている。

7月は忙しすぎて答えられないDMもあったが、シェアハウスに住み始めてからは多少生活に余裕ができた。この夏がチャンスだ。これからの人生を広げるためにまずはケツを広げなければならない。

「フェラしたいです、自信あります」といったようなDMに対しては僕は返信する気にならない。フェラチオしたい理由が欲しいのだ。どういった物語でもう1人の僕を咥えたいのか、僕は物語中毒なのだ。

そんな中で6月の終わりからなんどかDMを送ってくれているAKIRA君が僕はすこし気になっていた。

彼は21歳のバイセクシャルでビデオ出演や、売り専でお金を稼いでいるとのこと

彼はとある巨根専門店で働いているそうで、そこによかったら来て欲しい、とのことだった。

僕は日程を合わせて行こうとしていた

すると、彼が驚くべきことを言ってきた

なんと僕を都営新宿線で見つけたそうで、西大島駅で降りたというところまで見ていたらしい。僕のシェアハウスの最寄り駅は西大島駅だ

彼も都営新宿線の近くの駅に家があるそうで、だったら一緒にとりあえずご飯を食べようということになった

僕は西大島駅に彼を呼び出し、一緒にコメダ珈琲に向かった

モンスターの帽子を被り、マスクとメガネをつけた小柄で怪しげな青年だった

コメダ珈琲で彼のやっている仕事のことや僕がこれからやっていきたいことをアイスコーヒーを飲みながら話していた

彼のお店に行きたいのは山々だが、今の状態でいっても指だけいれるだけになってしまってなんだか物足りないので、おしりの開発を手伝ってくれないか、開発ができたら最後彼のお店で僕の処女を奪ってくれないかと相談した。

すると彼は快く引き受けてくれ、僕達はさっそく開発をすることになった。

僕の夏休みが、始まった。

1度シェアハウスに戻ると、ほしい物リストからどでかちんパンツが届いていた

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今から相手してもらう男の子は巨根専門店で働いているくらいだ。僕もパンツで抵抗するしかない。

そして彼は前情報でパイパンだということを僕は知っていた。

僕は最近メンズエステに行くことが多いので、ちんげをそろうと考えていた。

軽井沢で坊主にしたときのバリカンがあるじゃないか、気がついた僕はバリカンも持っていくことにした。

準備が整うと我々は夜の錦糸町に向かった

男性同士だと断られてしまうホテルがあるので、僕たちはほぼ断られないであろうレンタルルームを利用することにした

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NewDream、ここに決めた

ちんぽを入れられたいという僕の新しい夢

その夢に向かって歩み出すには最高なネーミングのレンタルルームだった

性戦士として僕は今からおしりを開発してもらうのだ、year new dream very wonderful

「男性同士でも入れますか?」

「ええ、大丈夫ですよ。4番ルームにどうぞ〜」

そうして僕たちはレンタルルームの一室に入った

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僕から先にシャワーを浴び、そのあとで彼がシャワーを浴びた

僕はドデカチンパンツを履いたのだが、あまり大きく見えることは無く、自信は全然増大しなかった

そして彼のもう1人の彼を見た時、僕は思わず声をあげた

「でっか!!!!!」

巨根専門店で働いている彼は本当にでかかった

とんでもなくでかかった

通常時でも僕のスーパーモードくらいあるのではないかという勢いだった

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彼が普段持っている精力剤を1粒もらい、そして僕は仰向けになった

彼は小指にコンドームをつけ、そしてローションをたっぷりつけ僕のおしりにそれをいれた

彼はおしりを指を入れながら、フェラチオを施した

ニューハーフには2度フェラチオをされたことがあるが、男にされるのは初めてのことだった

小指を入れられながら僕はフル勃起状態になった

ペニスと、ケツどちらも攻められた僕はなんだか本当におかしくなりそうな感覚だった

僕はニューハーフヘルスを思い出し、死人になろうとした

彼いわく、結構いい感じで開けているそうだ

小指を抜いてもらうと、今度は中指を入れられることになった

新しいコンドームをつけ、彼は中指を奥まで僕の中に入れた

「やばい、漏れそう」

「最初はそう感じるかもね〜」

いや、違うんだ

本当にうんこが漏れそうなんだ

トイレに行ってみると全く出ない

さっきまでの便意がまるで消え失せてしまった

いや、あれは便意でなかったのだ

なにか漏れそうな感覚、それがおしりの気持ちよさだというのか

再び中指を奥まで入れられ、その指を彼は回転させ、僕は喘いだ

喘ぐしかやることがなかった

中指が奥まで入り、前回よりこれでとりあえず開発は進んだので今回はここまでにして、部屋の電気を消した

真っ暗な部屋の中で僕達はキスをして、そして身体をさぐりあった

酔った勢いで男と軽くキスしたことは今まで何度かあったが、シラフでしかもディープなのをしたのはこれが初めてだった

僕達はお互いに手でもう1人の僕達同士をいじりあい、そして我々は69の体勢をとった

僕が下になったのだが、彼のあれがあまりにも大きすぎて僕は息苦しくなった

20センチ近くあるのではないだろうか

結局僕は仰向けになって兜合わせをして彼が高速で手でしごいた

すぐに僕はつきてしまい、彼は優しくティッシュで拭き取ってくれた

途中から完全に僕は風俗客になっていた

シャワーを浴びながら、僕はふとバリカンのことを思い出し、彼に陰毛を少し沿ってもらった

彼は脱毛をしているようで、本当にツルツルだった

レンタルルームを出た僕達は夜のギラギラの錦糸町を歩き、そして僕の行きつけの中華料理を食べにいった。

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開発後の中華はいつもよりも数倍美味しかった。

第二話に続く…次は2本入れたい…

ピース。