ぼくのおしり開発日記 第三話 船堀でインドネシア人を掘った

前立腺系ブロガー、しゃおじょんです。 ぼくのおしり開発日記第三話です。終盤戦です。

前回、池袋のラブホテルムーンパティオで僕は鹿児島出身の歳上の女の子に指を二本入れてもらった。
ぼくのおしり開発日記 第二話 池袋ムーンパティオ2

もっと欲しかった。もっと入ってきて欲しかった。

僕はあのなんとも言えない前立腺の感覚を求めていた。

8月22日 木曜日 昼過ぎ

僕は船堀に向かった。アキラくんは船堀に住んでいて、彼の両親が夜までは帰って来ないのでそこでやろうという話になったのだ。

レンタルルームを借りるのも悪くないが、お金がかかる。

できるだけお金をかけないでおしりを開発しようということになった。

当日の朝彼からこんなメッセージが来ていた。

「もし興味あったらで大丈夫なんだけど俺の彼氏と軽めの3Pとかしてみる?笑」

前聞いたとき彼には同い年のインドネシア人の彼氏がいると確かに言っていた。

イエスマンの僕が断る訳なかろう、なんだってやってやるさ

インドネシア人だろうが、モンゴル人だろうが、70歳のおじいちゃんだろうが、俺はなんだってやってやるさ

俺は強くなりたいんだ こんなところでビビってるわけにはいかないだろう

いや、それにしても本当に何にも怖くなくなったな

初めて僕がフェラチオをしたのは今年の6月のことだった。

あの頃、まさか男のをしゃぶるようになるとは思っていなかった

abema tv のコメントで「こいつちんこしゃぶれんのかよ」とか「うんこ食えんのかよ」とか書かれてたけど、そんなの別に怖くないんだよな

フェラチオしたところで、うんこ食ったところで、どうせ死なないからな

あと思うのがどうせ一度きりの人生なんだから、俺はうんこを食わずに死ぬのが嫌だ。うんこの味を知らないで死んでいくことの方が俺にとっては怖いんだ

多分今年中にはうんこは食うことになるだろう

なんとなくだけど10月には多分うんこ食ってると思う、人生そんなもんだ

船堀につくとあきらくんがまだ部屋を片付けしているからどっかで時間を潰しててとメッセージを送ってきた。

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僕は近くにあったキャラバンコーヒーという喫茶店に入ってちょっと味の濃いオムライスを食べた。

食べ終わって、船堀駅にいくと2人はいた。

あきら君とその彼氏のインドネシア人が2人でいた。

「今から彼のちんぽもしゃぶるのか」

そんなことを考えながら彼に軽く挨拶をした。彼は極度の人見知りなのか、全然返答をしてくれない。

尻得た情報は彼がファッション系の専門学校に通っていることくらいだ。

僕とあきら君の後ろを彼はついてきた。彼は携帯を弄りながらなかなか僕達の話に入ってこない。

彼らは本当に付き合っているのだろうか。

コンビニによって2リットルのコカ・コーラを買って、そしてあきらくんの住んでいるマンションにたどり着いた。

彼の部屋はディズニーキャラクターのグッズがたくさんおいてあって、そしてやたらいい匂いがした。芳香剤を置いているらしい

スティッチのぬいぐるみが大量にあった。

怖いくらいスティッチがいた。

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精力剤をもらい、そしてそのあと初めて浣腸をすることになった。
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これを自分のケツにぶっさして、この液体を全てケツに入れなければいけない。

僕は浣腸をしたことがないので、不安になった。トイレにいって自分でやろうとするも怖くてなかなかできなかったので、僕は彼らを呼んだ。

僕は廊下で四つん這いになり、インドネシア人にケツに入れてもらった。

少し時間がたつと急に便意がやってきて、僕は両足を内股にして急いでトイレに向かった。

ウォッシュレットで綺麗にしたあと僕は部屋に戻り、彼の二段ベッドの上に行った。

僕は上の服は着たまま、パンツだけを脱ぎ仰向けになった。

あきらくんは最初から中指を入れてきた。

久しぶりのおしりは少し痛かったが、浣腸をした安心感によって僕は楽に力を抜くことが出来た。

インドネシア人の彼氏に僕は自分の携帯を渡し、おしり開発の様子を動画に撮ってもらった。

ベーシックインカムシネマズの動画でもしかしたら使われるかもしれない。

間違いなく神回だと思う。

少し痛くなって、一旦小指にしてもらった。慣れてくると、親指、そしてまた中指を入れた。

そしてそのあと中指と人差し指の2本を入れてもらった。痛い

こないだ性感マッサージの時には感じなかった痛みがあった

これは彼の指がかなり長いからだろう

だいぶ奥まで長い指二本が入ってきて、気持ちよさよりも痛さの方が勝ってしまった

「ちょっときついわ、今日はここまでにしよう」と僕が言って、そして僕達はみな服を脱いだ。

僕は寝っ転がったままで、あきらくんとインドネシア人のちんぽを2つ合わせて舐めた。

なんだこれ、ゲイビじゃねえか、

あきらくんには乳首、インドネシア人には股間を責められて、僕はなんだかわけがわからなかった

俺、何やってんだろ

なんで俺昼間っから男3人でやってんだろ

気がつくと僕はインドネシア人の中に入っていた

最初は騎乗位でそのあとは正常位をした

僕はよくわからぬまま腰を振った

俺に出来るのは腰を振り続けることだった

それ以外には何も無かった

「そういや俺男に初めていれたな」

そんなことを考えながらとにかく僕はインドネシア人の肛門にもう1人の僕を突き刺した

僕はそのまま虚しく射精して、そして僕はシャワーを浴びに行った

ゆっくりとシャワーを浴びた後、部屋に戻ると彼らはすっかり盛り上がっているかと思ったが、どうやらあきら君のタチが悪いらしく、今日はもうやらないらしい。

僕はなんだかはとてつもなく疲れてしまって二段ベッドの下で寝ることにした。

彼らは2人でご飯を作って食べるらしかったが、僕は彼らの誘いを断って寝ることにした。

少し覗いてみると、卵焼きにコチュジャンを混ぜて焼いていた。インドネシア人の彼氏は辛い食べ物が好物らしい。

僕は何も食べたくなかった。

男に勃起することはできるし、そのままタチもできる。僕はもうすぐウケもできるようになるので、リバということになる。

だけど、女の人と交わっている時の多幸感がなかった。

自分のセクシャリティーがよくわからなくなっている。俺はノンケなのか、バイなのか。

でもそんなのどうだってよかった。

俺はそこに穴がある限り入れるしかないのだから。そして腰を振り続けるしかないのだから。

ピース。