文章が書けなくなった

全然文章が書けない。前までスラスラ書けていたのに、思うようにキーボードを叩く手が進まない。

書きたいことは腐るほどある。いや、このままでは書かないうちに腐ってしまう。僕は昔からずっと文章を書き続けてきたから、ずっと書けていない最近の日々がなんだか気持ち悪くてたまらない。モヤモヤする。言語化できないのがつらい。もどかしい気持ちになる。文章を集中して書くことができない。

女装してAVに出たり、ゲイビデオに出て18センチのちん子をケツに入れられたり、彼女と別れたり、一昨日は初のAV女優との撮影があって、書きたいことだらけだ。残しておきたいことばかりだ。

もともとなぜ文章を書いていたかといえば、未来の自分に昔の自分が何を考えていたか、何をしていたかを残すためだった。それがいつのまにかたくさんの人に読まれるようになって、そのことを最近は意識しすぎていたのかもしれない。これを書いたら誰かを傷つけてしまうんじゃないかとか、あいつはどうしようもない人間だとか思われてしまうのが怖くなっていたのかもしれない。こんだけツイッターとかで強そうに演じてるけど、俺はどうしようもないくらい弱くて、彼女と別れてそれをまだ引きずっているし、AVが発売されるのが怖いし、そして今こうやって怖さを打ち明けて、それを読まれるのも怖い。

このブログを始めたばかりの時は、身近な大学の友達しか読んでいなかったから、何も気負うことはなかった。そいつらが読んでくれるっていうのがモチベーションになったし、ブログなんてほとんど読まれることないから、何を書いても大丈夫だろうと思って、多少過激になってもいいと思って、何も気にせず好きなように文章を書いていた。

だったら非公開で自分だけが読み返すためだけに文章を書けばいいじゃないかと思うのだが、僕は僕が何を考えているのかを他の人にも知ってもらいたいのだ。ふざけたことばかり書いているこんなブログでも更新されるのを楽しみにしている人もいるし、僕の文章が好きだと言ってくれる人もいるのだ。その人のために自分の言葉で物語を紡いでいきたい。たくさんの人から受け入れられることなんて当然不可能だけど、受け入れてくれる人のために自分の言葉を伝えたいな思う。僕はたくさんの人たちの言葉に救われて来た。その人たちは別に誰かを救おうだなんて大義名分を掲げて書いているわけではない。それでも何気なく誰かが書いた文章が誰かを突き動かすことがあるのだ。だから、僕も誰かを救いたいだとか、笑わせたいだとか、文才を認められたいだとか、そんなものは全て捨ててとにかく未来の自分、そして僕の文章を読んでくれる少数の者たちだけのためにこれからも手紙を書きたいなと思う。書き続けたいなと思う。

とりあえずリハビリとして長くなくてもいいからどんどん自分の言葉を刻んでいきたいと思います。