新R25、キモチェェ〜〜〜!!!

ステチル系ブロガー、しゃおじょんです。

新R25に12月に取材されてついに載りました。キモチエエ。

僕が12万ぼったくられて(これもう去年じゃなくて一昨年なのか)強くなりたいと思ってからよく新R25は読んでいたので光栄の極みです。ちんこの底から嬉しいです。海綿体一同喜んでおります。

田端さんと話すのはかなり楽しいです。なんか本当に優しくて頭がキレッキレのおっさんです。

そういえばアベマタワーズで取材を受けた時に、「会議の時に何回かシノツカ君の名前は上がってたんだけど、まだ早いかなあってなってたんだよね」って編集者の方に言われました。

田端さんが推薦してくれてほんとよかったです。ちんこが立たなくなってどうしようもなくなったら田端さんの荷物持ちでもやろうかな。あと靴磨き。いや、靴舐めしよう。

一昨年の夏、つまり18歳の夏。家に帰らず一人旅をしてひたすら強さってなんだろうって考えてました。強い男ってどんな男だろうって。俺は強くなりたかった。ただひたすらに”強く”なりたかったわけです。

陸前高田の奇跡の一本松まで友人とヒッチハイクで行って、あの奇跡の一本松を見て、これだ!と思いました。どんな苦難や恐怖が押し寄せてきてもそれをはねのけて立ってられる図太さが強さだと思いました。

地元の流山まで440キロ歩いたあと箕輪さんの死ぬこと以外かすり傷だったり、ホリエモンの本を読み漁っていました。それで周りの目を気にしない生き方をしたいと思ってコスプレをしまくって大学に通っていたのも今に繋がっているのかと思うと色々感慨深いです。

生きてたら、理不尽なことがたくさん押し寄せて来ます。12万ぼったくられた時に、何もかもが嫌になりました。今でこそ笑い話になっているわけだけど、あの時は自分の愚かさが本当に情けなくて、恥ずかしくてなんども死にたくなりました。人を騙してのうのうと生きている人間がいることにも腹が立って仕方なかったし、何もかもにムカついていました。だけど一番の矛先はぼったくった人間でも社会でもなく自分でした。世間知らずのくそ童貞だった自分にひたすらに腹が立ちました。

今だって世間知らずで、向こう見ずなただの馬鹿な若造ですが、それでもこの一年半でだいぶ強くなりました。自分も強くなったし、たくさん支えてくれる人が僕の周りにはたくさんいます。これからも自分の弱さ、汚さ、全部むき出しにして、生きていきたいなと毎日ひしひしと思っています。俺はずっとドブネズミです。いつまでも、どこまでも汚いドブネズミです。でも、ドブネズミが世界を変えるからみんな見てて欲しいです。全裸になれるやつが一番強いってことを俺は自分の身体で証明します。

今年は短い文章でも思ったことをたくさん書いていこうと思います。気楽にいきます。

亀戸のアトレのタリーズコーヒーにて。

ピース。